2026年5月26日 更新
こんにちは。事業推進チームです。
データベース検索・更新ツールSkyLinkについて当ブログでも何度か記事にさせていただいています。
SkyLinkの機能やインストールに関する記事はありますが、SkyLinkそのものをご紹介したことが無かったので、今回はSkyLinkとはどういった製品であるかをまとめてみました。
SkyLinkとは
SkyLinkは基幹システムや業務システムで使用されているデータベースに接続して、蓄えられた情報を簡単な操作で検索・更新できるアプリケーションです。売上情報・顧客情報・社員情報・受注データ・在庫データなど社内のあらゆるデータの有効活用に役立ちます。
接続できるデータベースは、Oracle・SQL Server・RDBサーバーなど幅広く対応しており、またODBC接続を行うことでMySQL・PostgreSQL・Amazon Redshiftなどでもご利用いただけます。
接続した後のデータの抽出操作も簡単に行うことが可能です。 簡単な検索であればデータベース操作につきもののSQL文を書くことなくマウス操作だけで行えますのでPC操作に不慣れな方でも社内データを活用いただけます。

機能や操作イメージはこちらから確認できます
(体験環境のご案内もあります)
https://promo.est.co.jp/lp/skylink
for Desktopとfor Web
SkyLinkには大きく分けて2種類のプログラムが同梱されています。

SkyLink plus for Desktop
クライアントPCにインストールしてご利用いただくSkyLinkです。 Excelとの連係機能を有しているため検索結果をExcelに出力してスムーズにデータ活用したり、事前にExcelフォームを編集しておくことで定型書類の作成を容易にしたりといったこと等が可能です。

SkyLink plus for Web
サーバーにインストールしてご利用いただくSkyLinkです。Webブラウザからアクセスするだけでデータ検索が行えるためパソコンだけでなくタブレットやスマートフォンでのご利用も可能です。

便利な機能
ログインIDの独自管理
データベースのログイン情報とは別にユーザーIDとパスワードを管理して、データベースへ接続できるようにします。
アクセスできる情報を制限
例えば、管理者はすべての表にアクセスできるが、一般社員は売上に関する表のみにアクセス可能にするといったように個別に定義した接続IDごとに使用できる表を制御することができます。 また表の中の列に対して制限を付けることも可能です。
表や列の名前を変更
別名登録機能を使うことで、例えば、システムでつけられている英語表記の項目名を日本語表記に変更して使用することも可能になります。これはSkyLink独自の管理によるものなのでデータベースの設定を変更することなく行うことができます。
SkyLinkの価格
SkyLink plusは年契約型でのご提供となります。「基本契約」にて5ユーザーまでご利用可能となり、5ユーザーを超えるご利用の場合1ユーザーごとに「ユーザー追加」をご契約いただく形となります。
ユーザー追加は後から追加することも可能ですので、必要に応じて柔軟に運用いただけます。
製品名 | 価格(税込み) |
|---|---|
SkyLink plus 基本契約 | 110,000円/年 |
SkyLink plus ユーザー追加 | 16,500円/年 |
最後に
SkyLinkについての疑問点やご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。体験版・体験サイトのご用意もございます。またPowerBIと組み合わせたデータ活用ソリューションの提供も行っております。
機能や操作イメージはこちらから確認できます
(体験環境のご案内もあります)
https://promo.est.co.jp/lp/skylink


