こんにちは。事業推進チームです。

データベース検索・更新ツールSkyLinkは、自社で使用しているデータを簡単に検索抽出するツールとして多くの方にご利用いただいております。

最新版のSkyLink plusでは従来別製品としてご提供していた「for Desktop」と「for Web」を統合し一つの製品としてご提供しています。

そこで今回は、「for Desktop」と「for Web」の違いや、なぜ統合したかについてご説明いたします。

SkyLink for Desktopとは



一言でいうとパソコンにインストールするSkyLinkです。データの検索はもちろん、追加・修正・削除といったデータベース操作を行うことができるようにすることも可能です。

他にも検索結果をExcelに出力したり、定型業務を効率よく実施するためにマクロを作成するといったこともfor Desktopでは可能です。

SkyLink for Webとは



SkyLink for WebはWebサーバーにインストールする製品で、検索結果をブラウザで見ることができます。端末側に必要なのはブラウザのみでアプリケーションのインストールは必要ありません。

パソコン以外の端末、タブレットやスマートフォンからでも利用することが可能です。

SkyLink plusでのfor Desktopとfor Webの統合



旧バージョンのSkyLinkでは、for Desktopとfor Webどちらの機能も使用する場合、ユーザー様ごとにfor Desktopが何ライセンス、for Webが何ライセンス必要かというように確認してから購入していただいていました。

これをSkyLink plusでは前述の通り統合しました。ご契約ユーザー数以内であれば、for Desktop・for Webどちらをご利用いただいても問題ありません。

例えば、5部署で各部署に5人の利用希望者がいたとします。
部署毎に確認したいデータが異なるため条件設定などを作成できるユーザーを各部署に一人ずつ配置できるように「for Desktop」を利用できるライセンスは5人分が欲しいとします。
全体の管理者として1ユーザー必要とすると、「for Desktop」は6ライセンス必要となります。加えて「for Web」は各部署の利用希望者の総数である25ライセンスが必要となります。

これがSkyLink plusではご利用ユーザーの総数である25ユーザーの契約で足りるという事になります。
新しく利用社員が増えた場合も1ライセンス分から追加可能で、使用用途の検討をする必要はありません。

for Desktopとfor Webの両方を組み合わせて使うことにより、通常は自分のパソコンでfor Desktopを使用してデータ集計を行い、またSkyLinkをインストールしていない別のパソコンやタブレット端末でデータ確認が必要な際にはfor Webを利用するといった活用も可能になります。

まとめ

今回は、SkyLink plusの製品構成についてご紹介しました。分かりにくい点などありましたらお問い合わせフォームからご連絡ください。

また機能制限が無くfor Desktop、for Webどちらもお試しいただける体験版のご用意もございます。お気軽にお声がけください。