
こんにちは!事業推進チームです。
日々の業務でデータベースのデータを活用していると、「特定のデータだけを見せたい」「専門用語ばかりの項目名をわかりやすくしたい」といった悩みを感じることはありませんか?
今回は、そんな悩みを解決してくれる頼もしい味方、「SkyLinkユーザーマネージャ」を使うメリットについて、紹介します!
そもそも「ユーザーマネージャ」って何?
SkyLinkユーザーマネージャは、データベースにアクセスする際の「交通整理」と「翻訳」をしてくれるツールです。
データベースそのものの設定を変えることなく、SkyLink専用のユーザーIDやパスワードを作成して、誰がどのデータにアクセスできるかを細かく管理することができます。
使うとどんないいことがあるの?(主なメリット)
セキュリティがぐんと向上します
データベース本体のログイン情報とは別に、SkyLink専用のユーザーIDで管理ができるため、大切なデータを守るための「二重の鍵」のような役割を果たします。
「見せたいデータだけ」を制限できます
ユーザーごとに「このテーブル(表)は見てもOK」「この列(項目)は秘密」といった細かいアクセス制限が可能です。例えば、人事担当者には給与データを見せ、一般社員には見せない、といった切り分けが簡単にできます。
難しい名前が「いつもの言葉」に変わります
データベースの中身は、英語や記号の難しい名前(例:EMPNO、FLD0001など)になっていることが多いですよね。ユーザーマネージャを使えば、それを「社員番号」や「会員基本情報」といった、業務で使い慣れたわかりやすい名前に書き換えて表示させることができます。
検索ミスを防ぐ「固定条件」が設定できます
あらかじめ「自分の部署のデータだけを表示する」といった検索条件を固定しておくことができます。これにより、うっかり他の部署のデータを見てしまうミスを防ぎ、必要なデータに素早くアクセスできるようになります。

どんなユーザーにとって意味があるの?
「SkyLinkユーザーマネージャ」は、特に以下のような方々にとって大きな価値があります。
システム管理者の方
「データベースの権限設定をいじるのは怖いけれど、現場には必要なデータだけを安全に公開したい」という管理者に最適です。専門的な知識がなくても、視覚的にアクセス制限を管理できるのが魅力です。
現場でデータを活用する一般ユーザーの方
「項目名が英語で何のことかわからない…」というストレスから解放されます。日本語のわかりやすい項目名でデータを扱えるようになるため、データ活用のハードルがぐっと下がります。
情報の取り扱いに厳しい組織
個人情報や機密情報を扱う部署がある場合、ユーザー単位で閲覧範囲を制限できるため、コンプライアンスの強化に直結します。
まとめ
SkyLinkユーザーマネージャは、「管理者の安心」と「利用者の使いやすさ」を同時に叶えてくれるツールです。
SkyLink for Desktop、SkyLink for Webの両方で利用できるので、今の環境をそのままパワーアップさせることができます。
データの管理や活用にお困りの方は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか?
イーストでは、SkyLinkを活用したデータ活用や・内製化支援セミナーも行っています。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください!
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